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2005年03月20日

とりあえずツッこんでおきたい。

リリカルなのはフェイト・テスタロッサ

どこのサイトでも、何故か英語表記がFateになっているが、それは違う。
「Fate/stay night」じゃないんだから…
つーか、Fateは人名じゃないし。
(一応、ギリシャ神話に出てくる女神の名前らしいけど

人名英語ならFait。
ちなみに、公式には、Feit らしい?
キャラクタ紹介のURIが、feit.htmlになってるし…

フェイトファンは気をつけるべし!!(ぉ

(神無月の巫女の続きはいつ書くんだ…

投稿者 kaho : 05:01 | コメント (1)

2005年03月16日

"攻城速報@ろらじお" v1.16

久しぶりに、ゆっくり休める時間が取れたので、弄りました…
というか、直しました(汗

< を含むG名が反映されないと言う事で調べて調べて…
ログインしてないし、とりあえず模擬ログを作って食わせてみると、確かに飛ぶ。

ぱっと理由が思い付かなかったので、デバッグ出力させて調べまくり(笑

356行目以降の


$tmp =~ /^砦 \[(\w).+?(\d)\].+?\[(.+)\] /;
my $sec = (($ltm[0] - 20) * 60 + $ltm[1] ) * 60 + $ltm[2];
my $gnm = $3;
$gnm =~ s/</&lt;/gi;
push (@{$fort{"$1$2"}}, ({sec=>$sec, time=>$time, name=>$gnm}));

ここらへんに原因があるのは最初から分かっているものの、何ゆえバグるのか分からない。

ずーーっと、「値」の方にバグがあると思っていたものの…


$gnm =~ s/</&lt;/gi;

ここで、< を見つけた時に"のみ"正規表現の後方参照が初期化されて、$1と$2がクリアされるので、

push (@{$fort{"$1$2"}}, ({sec=>$sec, time=>$time, name=>$gnm}));

で、$fort{"$1$2"} が $fort{""} と解釈されるため、挿入すべき砦番号が分からずに闇に消えていると…

ぉぉぅ(汗
そりゃそうだ…正規表現の後で、再度正規表現使ったら、そうなるわね・・・
$1$2が後方参照の値って、忘れてたーよ…
ダメダメでした。

投稿者 kaho : 16:15 | コメント (0)

2005年03月11日

神無月の巫女を見た。

なんか、色々とピンチです…
案件が、色々と溜まりすぎで、処理に終われていますというか
超気合入れてやれば、そこそこの時間で終わるはずなのに…
気合が持たない人なんです、ごめんなさいっ!!

最近、すぐにおなかが減るんですが、どういうことでしょうか。
4,10,14,19,24時に、食事(軽食ふくむ)をしてるんですが…
夜なんか、お茶碗二杯ご飯食べるように心がけてるのにっ

何故か、体重が減少傾向ですorz
(自分的)標準状態から1kg減って、さらに減る方向です、やばい。
胃に穴でも開いてるんじゃないかと、不安になるんですがっ

せっかく公開前提で作った新作CGIのβ版が上がったにもかかわらず、説明書を作るのに苦戦...
説明書ないと、使いようがない一品だけに、うーむ…

神無月の巫女」を見ました。
何故か、いまさら。

正直、侮ってたよ…
流行の百合に、メカ物とか巫女とか一般に美味しそうなものを混ぜた薄っぺらいイメージでしたが、完全にやられました。
不覚にも、最終話で涙。
でも、6話以降だけでいいや。
っていうか、前の方、覚えてないや(ぉ
ちゅーか、ヒーロー役の大神そうまが、非常に気に入らないというか、なんというか…
裏打ちのない正義感で「世界を守る」とか「キミを守る」とか言ってるキャラって嫌いなんよね…すっごい。


だが、後編に入ってからの千歌音が素晴らしい、ほんとに。
やばい、萌えすぎ、萌え死にそう。
でも、素人にはお勧めできない。
「貴女がいれば他に何も要らない」 とか
「貴女の為に、私は死にたいの」 とか
「貴女の為なら、世界だって滅ぼせる」 とか
「貴女の事、大好きなの。 だから、死んで。」 とか
そういう台詞にズキューンと来る人なら、千歌音に萌えられるであろう。
いや、正確に言うならば、「姫子に狂う千歌音の様」に萌えられるであろう。
(注:↑は、千歌音が言う台詞と言うわけじゃないです。

11話後半の、恍惚の表情を浮かべながら、姫子を太刀で斬りかかる千歌音の様は、背筋がゾクゾクと震えるほどの萌えが。
表情も素晴らしいのだが、台詞がさらに素晴らしい。

「あなたの唇が好き。蜜のような口づけをくれる、切ない吐息を聞かせてくれる、唇が好き…」

とか、何とか、唇だの髪だの胸だの声だの、色々と延々と語り続けます。
3分近く、太刀を振りかざしながら。
悦に入った表情と言うか、明らかに感じてる顔です、イっちゃってます。
一つ一つ姫子の素晴らしさを自ら確認しながら姫子を追い詰めていき、そして、その命すらも我が物とせんとするのです。
まさに、狂気の愛!!

さらには、
姫子の手を握り(砕けて?)流血するまで締めてあげて、姫子が苦痛で絶叫し、悶絶する様を見て、
「好き、大好き、あなたの全てが愛おしくて堪らないの」
と、微笑みを浮かべて愛を語ります。

もう、千歌音ちゃん、壊れまくり。
愛の深さゆえに壊れちゃってるキャラクタって、大好き。
周りや常識どころか、己の欲や本能すらも超えて、ただ一途に、そして闇雲に相手の愛を、そして全てを求める。
こういう姿勢の愛って、素晴らしいと思ふ。
これが、これこそが、百合の本道!!

で、そんな千歌音ちゃんは姫子に斬られてしまいます。
古代からのお約束。
「愛が深すぎる故に、愛するものに刺される」の図
もう、わたし的にツボ突かれまくり。
狂おしいほど愛しい人に殺められる。
これほどの幸せがあるだろうか?

この瞬間の姫子の表情の描写も、かなりいい。
驚愕と絶望の綯い交ぜになっって心を埋め尽くしている様が、非常によく出てる。

11話の後半だけで、5回ぐらい見たな…
今まで見た百合シーンの中で、最高でした。
私の中で。
でも、多分誰にも理解してもらえないと思うけどっ(ぉ

12話は、まったく別の方向で萌えつきました。
これまた、素晴らしかった。
続く。

眠いんで、書いてる事がすっごいやばいね…

投稿者 kaho : 04:35 | コメント (2)